鉄の未来、町工場の未来
日本の鉄~全国の"鉄の町"を知ろう

「鉄のデパート」日本最大の鉄鋼(てっこう)流通基地(きち)のまち

千葉県浦安(うらやす)市

浦安(うらやす)市には、「鉄鋼(てっこう)通り」という地名があったほどで、今も多くの鉄工所があります。

昭和40年代に、埋(う)め立て地であったこの場所に、浦安市(当時は浦安町)が鉄鋼業を誘致(ゆうち)して出来上がった街(まち)です。

現在(げんざい)は、浦安鉄鋼団地(だんち)として、176社、270事業所、1年間に取り扱(あつか)う鋼材(こうざい)量は約450万トンで、「鉄のデパート」の異名(いみょう)を取る日本最大の鉄鋼流通基地(きち)となっています。

また、浦安鉄鋼団地の若手(わかて)経営(けいえい)者たちによる地域(ちいき)のイベントも開催(かいさい)され、地域との共生を図りながら、浦安の地場産業を発展(はってん)させ、まさに日本有数の「鉄鋼の街」になっています。

鉄鋼団地。その面積は東京ドーム23個分の広さです。

 

【参考にしよう】

浦安鉄鋼団地協同組合
http://www.tekkoo.net/urayasu/

浦安市(うらやすし)
http://www.city.urayasu.lg.jp/1018626/1020611/1024401.html